好きなものを好きなだけ、好きなようにお届け中. STEELPAN, 写真, 本, 音楽, SNOOPY, 料理, インドネシアなどなど
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特集 VIVA CARIBBEAN MUSIC


あるPAN関係サイトから入っていって気付いたこのページ。
ページ内リンクかWMPの映像へ飛べるんだけど、これがとても良い。
PanYardにPAN製作風景、そしてトラックにPANをつんで運ぶ風景・・・。
Ken"PROFESSOR"PHIKMOREのご機嫌な演奏にのせて映像が流れていく。
トリニには日常にPANがあるってことが、画面から伝わってくる。
映像の中にはClive Bradley氏をはじめとするPANMANの言葉がよせられている。
以下の二人の言葉はとても印象的だった。


Ken"PROFESSOR"PHIKMORE氏の言葉

「―愛だよ。僕は愛を、たくさんの愛を、スティールパンに捧げているんだ。
どんどんスティールパンを好きになっていってね。もの凄く練習したよ。
ラジオで気に入った曲がかかると、何度も何度も真似して叩いていたんだ。
そして、どんどん、どんどん、どんどん好きになっていった。
もう好きなんてもんじゃないよ。―」

あんなに嬉しそうに話されると、たまらない。
幼い頃STEELPANの魅力に惹きこまれていったPHIKMORE少年は、何十年たった今も彼の中に残っているんだろうな、と思った。

BARL BROOKS氏の言葉

「―スティールパンが自分を清めてくれる気がする。
だから涙と、たくさんの愛をもって叩くんだ。
そうすると、必ず音に表れるんだ。
聞こえるんだ。どこからその音がきているのか。
そうすると、そこにたくさんの愛があることが分かるんだ。―」

二人の言葉に共通するものを感じる。
それを知っている彼らだから、人の琴線に触れるような音楽をつくれるのかも知れない。
私はまだPANとの距離があるので、実感としてわかないけれど、
いつか彼らの言葉を味わえるようになるといいな、そんな音楽をしていきたいなって思った。
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by quwaimai | 2006-01-28 16:45 | steelpan
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