好きなものを好きなだけ、好きなようにお届け中. STEELPAN, 写真, 本, 音楽, SNOOPY, 料理, インドネシアなどなど
by quwaimai
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カテゴリ:book( 9 )
記念すべき
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                                             入りました。
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by quwaimai | 2010-06-01 00:53 | book
本と暮らす
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最近、ほそぼそと再開しているブクログ「手づくり本棚堂」に、100冊目が入りました。
とは言っても、読んでいるのに本棚に入れていない本、読み終わっていないのに本棚に入れている本はたくさんあるので、だいたい、です。半分は今年読んだ本なのではないかと・・。

記念すべき100冊目は、谷川俊太郎さんの「ひとり暮らし」
旅する本になってもらいましょう。出張が来る日まで、少しの間会社の引き出しの中に居てもらいます。

感想はまたいつの日か。
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by quwaimai | 2010-02-09 12:37 | book
徹夜するほどのことでも。
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ううっ寒い…。4時、いや、5時じゃん…

昨日は会社の忘年会(しかも50人の忘年会の幹事)で帰り着いて布団に入ったのは4時。今日はとあるフォーラムのお手伝い+反省会だったのですが21時には家に帰っていたはずです。けれど、あれ、昨日と同じ時間にまだ起きています。

ちょっとと思いyoutubeでPANを中心にあれこれ見ていたらテンションが上がってしまい、家中のライブDVDをMAXの音量で聞いていたら当然寝れるわけがなく、あぁそうそうと、ブクログの本棚を整理しました。なんて有意義な時間の使い方でしょう、そのせいで目の下のクマがひどいことになっています。

2年ぶりにブクログを再開したのですが、メニューも増えて操作性もUP、しかも最近携帯から投稿できるようになったし、なかなか楽しく続けられそうです。
ブクログを整理しながら思ったのですが、この本棚の中身やこのブログのカテゴリ・タグに表れているように、私の興味って見事に分散しとります。ええんかいな、これで。

それはともかく、全く頭が動かないので寝ます。新聞屋さんも来てしまいました。おやすみなさい、また今日!
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by quwaimai | 2009-12-20 04:31 | book
その日の形
本は好きでそれなりに読んでいるんだけれど、いわゆる「感動」というものを本の中でしたことは少ない。結構ドライに読むことが多い。

昨日さりげに手にした、購入後しばらく時間の空いていた重松清の「その日のまえに」―読み始めてから心が掴まれて離れられなかった。私は感動しているのか?それはやっぱり分からなかったけれど、本から離れられない経験は初めてだった。

『その日』とは即ち「死」を迎える日のことで、その日を迎えようとする(見守ろう、目の当たりにしようとする)人々がいくつかの短編に描かれている。
そして、「死ぬ」も「生きる」も「死んでいない」も「生きていない」も「死にたくない」も「生きたくない」も、筆者は全て同じ濃度で描きだしている。そこに筆者の死生観やメッセージめいたものはなく、ただただ全ての『その日』の形をこちらに伝えてくる。
だから物語がすごい圧力でこちらに向かってきて、それをどう受けとめれば良いのか分からなくて、離れられなかった。

きっとこの先も手にとることがあるだろう本。

大切な人が居る人、大切にされている人、自分のことが大切な人、大切って何か分からない人…全ての人に読んで欲しい本。

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by quwaimai | 2009-11-27 12:39 | book
角田光代
作家の角田光代さんがご結婚されるそうで。

今年に入り、私は角田さんの本を手に取ることが多くなった。
「対岸の彼女」「さがしもの」「ドラママチ」「おやすみ、こわい夢を見ないように」・・・
ボキャブラリーが少ないので、彼女の作品のどこがどう好きなのか説明できないのが情けないけれども、ちょうど、彼女の作品に共感できる歳に、自分が追いついたのだという実感はある。
中でも「さがしもの」は、本にまつわる9つの短編集で、9つのストーリーには彼女の“本との付き合い方”が織り込まれており、作品と同時に彼女を好きになるきっかけを与えてくれた。

f0015025_2314192.jpg「空中庭園」は彼女のことを全く意識していない頃にDVDで観た。キョンキョンの演技とグラグラとうごめくストーリーに、うげぇと思った記憶がある。
今なら、ああ角田作品だな、と納得できるのだが。引掻いたような読後感のある作品も彼女の持ち味だと。
次は何読もうかなー。
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by quwaimai | 2009-10-22 23:13 | book
よしもとばなな週間
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メモ:久々によしもとばななを読んでいます。秋だから?ばななさんの物語の、すーっと染み渡る感覚が欲しくなります。
デッドエンドの思い出 / よしもとばなな, 文藝春秋 (2006/07)
なんくるない / よしもとばなな, 新潮社 (2007/05)
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by quwaimai | 2007-09-13 21:15 | book
読んだ本,読んでいる本,読みたい本
■■ 読んだ本 ■■
賦抜けども、悲しみの愛を見せろ / 本谷有希子, 講談社(2005/07)
メモ:げげっと思いながらマッハで読む。「空中庭園」に似た読後感。
人生を救え! / 町田 康, いしい しんじ, 角川書店 (2006/03)
メモ:さくっと読む。本人にとっては深刻な悩みでも、他人から見るとちっぽけで可愛いんだなと。
総じて、人間って可愛いんだなと。町田康といしいしんじという組み合わせが個人的には最高です。

その他色々。もう覚えていません。。

■■ 読んでいる本 ■■
鯨尺の法則 日本の暮らしが生んだかたち / 長町美和子, 株式会社ラトルズ(2006/01)
メモ:日本の暮らしは季節と共にあり、道具と共に生きる。「家を着替える」感覚で過ごす日本人がそこに居ます。
小林賢太郎戯曲集  椿 鯨 雀 / 小林賢太郎, 幻冬舎文庫 (2007/08)
メモ:小林さん天才。お笑い?演劇?アート?科学?文学?カテゴライズされない彼の世界にどっぷりはまって抜けらんないです。昨日もビデオ借りちゃったし!
ものをつくり、まちをつくる GS軍団 メーカー・職人共闘編 / 篠原修, 技法堂出版 (2007/01)
メモ:地元・益田市に関する内藤先生の記述を追いかける。地元に対する想いは今の私の原点だから。今猛烈に、内藤先生とお話したい。
日本の歴史をよみなおす (全) / 網野善彦, ちくま学芸文庫 筑摩書房 (2005/07)
メモ:歴史・民俗学系の本を読みたい気持ちはあるんですが。。頭が弱くて進みません。

■■ 読みたい本 ■■
おんなのことば / 茨木のり子
出雲・石見 / 田畑 修一郎


お知らせ
月刊 ケアマネージャー9月号に、うちの母がちょこっと特集されています♪ 我が母ながら、かっちょいい、と娘、思う。
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by quwaimai | 2007-09-03 16:46 | book
週末読んだ本
産業遺産とまちづくり
矢作 弘 (著), 末松 誠 学芸出版社 (2004/08)

メモ:油津で行おうとしていることを意識しながら読む。「残す」という行為を考える。うーむ。

都市の水辺をデザインする―グラウンドスケープデザイン群団奮闘記
篠原 修 (著), 小野寺 康 (著), 南雲 勝志 (著), 矢野 和之 (著), 岡田 一天 (著), 佐々木 政雄 (著), 福井 恒明 (著) 彰国社 (2005/06)

メモ:また手にとってみた。いつも読みながら何故か緊張する。

メモメモ:とにかく本を読み漁る。自分がピンと来るところはどこなのか、確かめながら言葉を拾う。
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by quwaimai | 2007-08-06 19:59 | book
本が読みたいww
ってことなんですが。
本を読んでないわけなんですよ。その気持ちを吐き出したくて、ロゴの設定を変えたぜい。ぜいぜい=3
本はいつも数冊を同時並行に読みます。一冊をじーっと読むのは出来ないんです。
読みかけの本が山ほど、でもそれが幸せだったり(にんまり)。

読んでる本は専攻分野の本だったり(ムツカシ!)趣味やら好きなもんの本だったり(アートやら音楽やら!)ふざけた本だったり(イエマセン!)
今年に入ってようやくフィクションものを読むようになりました。うん、意外と好きかもw

f0015025_1492711.gifそんな本生活を送ってます。好きな本をゆっくり、それが一番ですね♪
好きな本をゆっくり、読みたいなぁ。
ブクロクの本棚も埋めてかないと^^
本のある生活。




素材 from ふわふわ。り
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by quwaimai | 2006-08-08 00:38 | book