好きなものを好きなだけ、好きなようにお届け中. STEELPAN, 写真, 本, 音楽, SNOOPY, 料理, インドネシアなどなど
by quwaimai
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かたちんぼ
f0015025_14342363.jpg最近の「かたちんぼ」
私の地方の方言だと思うんだけど、「片っ方」のことを「かたちんぼ」と言う。
今年はよく物を無くしちゃう。
ピアス、手袋、steelpanのマレット。

おーい、もう「かたちんぼ」はどこ行ったんだー?
片方だけになるって

やっぱりさみしいな
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# by quwaimai | 2005-12-07 22:57 | daily life
人のため
もしもあの時もっと心に余裕があればな

今までこんなに人を悲しませずに済んだな

人のために出来ることはあっても

人のために生きることが出来ない         



私はいつもこうで

分かってて今日もまた

でも、

あの時こじれちゃったアノコと2年ぶりに仲直りすることができて

こんなことってあるんだって

嬉しいんだけれども、

人のために、はまだよくわかんない

でも、

アノコは私にとって大切なヒト

それだけはよく分かっているよ
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# by quwaimai | 2005-12-07 22:11 | utautai
初めて・・・
今日久々にレッスンに行けた。
寒空の下とうちゃく。

f0015025_1123089.jpgRちゃんと二人レッスン。リズムが狂い、先生の声も大きくなる。
頭の中はこの前みたPSOのメンバーの姿。でも私自信の手は思うように動かない。
ちがう、なんで、くやしい、、、 ちがう、くやしい、なんでなんで、、、

できるだけメンバーの姿を思い出しながら、丁寧に、丁寧に叩いてみた。


すると

手が軽い。運べる。いつもと、いつもと何かが違う。こんなん初めてだ。

それから

いつものメンバーとの練習。いつもはレベルの差に一人へこむ練習。

でも

今日は何かちがう。
手が運べる。リズムを離さないように冷静でいられる。一つ一つの音の表情が、見えてくる。
頭が熱くなる。
 「steelpanを叩いている」
初めて、実感が持てた瞬間だった。

本当に出会えてよかった。これで私は色んなことを表現するんだ。
頭ん中もココロも、満タンだった。
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# by quwaimai | 2005-12-06 22:50 | steelpan
でっかくなっちゃった。
ぶち痛かった

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# by quwaimai | 2005-11-30 23:00 | daily life
TOKYOでいず ~イサムノグチ編~
22日にイサムノグチの展覧会を観に、東京現代美術館に行った。
f0015025_23411967.jpg
今年はイサムノグチ生誕100周年の年である。
私がイサムノグチを知ったのは、去年の夏、場所は県立図書館であった。
公園の本を読んでいたとき、ふと目に留まったのがモレエ沼公園
なんだろ、この空間。スケールも、見せ方(魅せ方)も。初めて見た。
驚くことがたくさんあった。
モレエ沼公園を手がけたイサムノグチは彫刻家であったこと
モエレ沼公園はもともと埋立地であったこと
モエレ沼公園がイサムノグチの最後の仕事であったこと
モエレ沼公園のコンセプトが固まった頃私が生まれ
モエレ沼公園はまだ完成形ではないこと(当時ね)
そして
モエレ沼公園を手がけたイサムノグチと私は同じ誕生日であること

以来、イサムノグチに注目しながら過ごしている。
彼の作品のジャンルは多岐にわたっていて、それぞれに対して好き嫌いはあるんだけど。
なんか頭ン中から離れないのは、彼の作品についての考え方が好きだから。

「子ども心を失った者は、もはやアーティストではない」
「役に立つものを作りたい」

日米の混血というイサムの出自は、疎外され、同世代の子どもとも思い切り遊ぶこともできないでいた。それが、彼が生涯にわたり「遊び場」を作ることへのこだわりの所以かも知れない。
スライド・マントラという滑り台に対しては

「この作品は子どもたちのお尻で仕上げられる」

と語っている。
彼の作品にはエンドユーザーへの愛がこもっている。
これが、本当のアーティストだと思う。

実物のエナジーヴォードをみることができた。
彫刻が場所を選ぶのか、場所が彫刻を選ぶのか、どっちかは分からないけど
正直、エナジーヴォードにはここで会いたくはなかったかな。なんとなく。

でも、この年にイサムノグチに会うことができて良かった。
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# by quwaimai | 2005-11-27 23:10 | art